葉酸サプリの比較と選び方|妊活中に成分・無添加で選んだポイント

葉酸サプリって、種類がとにかく多い。

妊活を始めてから飲み始めたのですが、何が正解なのかわからなくてけっこう迷いました。この記事では、わたしが実際に飲んでいたママエールをベースに、マカナとアロベビーの葉酸サプリを成分・無添加・続けやすさの面で比較しています。どれにしようか迷っている方の参考になればうれしいです。

tomoってこんな人
tomo

30代の会社員ママ。不妊治療を経て娘を出産し、育休から復職しました。

妊活をきっかけに食事とインナーケアを本格化。腸活と食事改善で、ニキビに悩まない体質に変わってきた実感があります。

完璧は目指さず「ゆるく整える」がモットー。このブログでは、働くママの食・カラダ・暮らしを整える記録を書いています。

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目次

葉酸サプリを飲み始めたきっかけと、選んだ基準

妊活を始めたのをきっかけに、葉酸サプリを飲み始めました。

ただ調べれば調べるほど選択肢が多くて、どれが正解なのかわからなくなるんですよね。そこで自分なりに選ぶ基準を決めることにしました。

まず気にしたのは添加物のこと。もともと食材選びで添加物をなるべく少なめにするようにしていたので、サプリも同じ考えで選びたいと思っていました。毎日飲み続けるものだからこそ、成分がシンプルな方が安心できます。

次に葉酸の含有量。厚生労働省が推奨する量は妊娠前で400μg、妊娠中は480μg。これをカバーできているかは最低限確認しました。

それから続けやすさ。においや飲みやすさはもちろん、毎月かかる金額も見ました。妊活中から妊娠中まで長く飲み続けることを考えると、無理なく続けられる金額かどうかも大事なポイントでした。

実際に飲んでいたのはママエール

選んだのはママエールです。

決め手は「香料・保存料無添加」という表記でした。成分を見ると葉酸のほか、22種類の国産野菜、鉄分、カルシウム、亜鉛なども入っていて、バランスよく摂れる設計になっています。葉酸は480μgで妊娠中の推奨量もカバーでき、ビタミンAの過剰摂取に配慮されている点も安心感がありました。

においや味はほとんど気にならなくて、毎日続けられました。体への実感というよりは「飲んでいる安心感」が続けた理由だったかなと思っています。

国産野菜22種

妊活中は体の土台を整えることが基本。ビタミン・ミネラルなど複数の栄養素を含む国産野菜エキスを配合しており、ホルモン合成や卵子の質を支える微量栄養素を補います。食事だけでは種類・量ともに補いきれないため、サプリで継続的に摂れる形にされています。

亜鉛

卵子の成熟・DNA合成・排卵・着床のプロセスすべてに関わるミネラル。妊活中の卵巣機能を正常に保つために欠かせない栄養素です。牡蠣や赤身肉に多く含まれますが、毎日の食事で安定して摂り続けることが難しく、意識的に補う必要があります。

葉酸480μg(ビタミンA配慮)

厚生労働省が推奨する妊娠中の葉酸摂取量480μgをサプリ1種でカバーできます。また、過剰摂取で胎児への影響が懸念されるビタミンAについては含有量に配慮した設計になっているため、葉酸サプリに加えてマルチビタミンを飲んでいる場合も安心感があります。

マカナの特徴——妊活から本格的に備えたい人に

マカナは妊活専門サプリとして設計されていて、成分数が90種類以上と多いのが特徴です。

国産マカ

ホルモン分泌のバランスをサポートする成分として知られるアダプトゲン植物。生理周期の安定や卵巣機能のサポートを目的に、妊活サプリに配合されることが多い成分です。妊活中は排卵の安定や黄体ホルモンの分泌が気になりやすいため、継続的に取り入れる人が増えています。ペルー産が一般的ですが、マカナは国産にこだわっています。

コエンザイムQ10(CoQ10)

卵子のミトコンドリア機能を高め、卵子の質維持に関わる補酵素。受精・着床に向けて卵子のエネルギー産生(ATP合成)を支える役割があります。体内でも合成されますが30代以降は産生量が低下するため、妊活を始めたタイミングから補うことが有効です。

DHA

妊活期から摂り始めることで卵子の細胞膜の質を保つ効果が期待されており、受精卵の発育にも関わる必須脂肪酸です。妊娠後の胎児の脳・神経の発達にも不可欠なため、妊娠が判明してから摂り始めるより、妊活中から継続することが推奨されています。

葉酸400μg(1日4粒)をベースに、国産マカ・コエンザイムQ10・DHA・EPA・スピルリナなど、妊活中に気になる成分がひとつにまとまっています。香料・着色料・保存料など添加物も全不使用で、無添加へのこだわりが感じられます。

ママエールと比べると成分数がかなり多く、月あたりの金額も上がります。「葉酸だけでなく、妊活に必要な栄養をまとめて補いたい」という方には向いているかなと思います。何が入っているかをしっかり確認したうえで選ぶなら、マカナはその期待に応えてくれる設計だと感じます。

アロベビーの特徴——ブランドごと信頼したい人に

アロベビーはベビースキンケアブランドとして知られていますが、葉酸サプリも同じ無添加へのこだわりで作られています。

乳酸菌

腸内環境を整え、葉酸・鉄・亜鉛など妊活に必要な栄養素の吸収効率を高める働きがあります。腸内フローラのバランスが乱れていると栄養素の吸収が妨げられるため、サプリの成分を無駄なく活かすためにも腸内環境を整えることが大切です。

ラクトフェリン

鉄分の吸収を助け、腸内の有害菌を抑制する作用が知られている糖たんぱく質。妊活中は鉄の需要が高まるため、ラクトフェリンによる吸収サポートは特に有効です。腸内環境を整える作用もあり、乳酸菌と組み合わせることで効率的な栄養補給につながります。

葉酸は400μg(モノグルタミン酸型)で、鉄分・カルシウム・ビタミン・ミネラル17種類が妊娠期の必要量100%になるよう設計されています。DHA・乳酸菌・ラクトフェリンなど赤ちゃんの成長に関わる成分も入っていて、ひとつで幅広くカバーできます。

においが少なく飲みやすい設計で、においに敏感な時期でも続けやすいんですよね。スキンケアと同じブランドで揃えたい方や、ブランドとして信頼して選びたい方には自然な選択肢になると思います。

3つを成分で比べてみると

3つをざっくり比較するとこんな感じです。

ママエールマカナアロベビー
価格(定期・月あたり目安)約1,700円約5,980円約3,480円
葉酸含有量480μg400μg400μg(モノグルタミン酸型)
無添加香料・保存料無添加着色料・香料など全不使用9つの無添加設計
特徴成分国産野菜22種・亜鉛国産マカ・CoQ10・DHADHA・乳酸菌・ラクトフェリン

※価格は公式サイトの定期購入を参考にしています。時期によって変わる場合があるので、最新の価格は各公式サイトでご確認ください。

3つに共通しているのは「無添加」へのこだわりです。毎日飲み続けるものとして、成分がシンプルであることは安心感につながるかなと思っています。

違いとしては、マカナは妊活専用設計で成分数が多く、アロベビーは飲みやすさとシンプルさを重視した設計。ママエールはその中間くらいのイメージです。

まとめ

こんな方に読んでほしい
  • 葉酸サプリをこれから選ぼうとしている方
  • 無添加・成分にこだわって選びたい方
  • いくつかの商品を比較してから決めたい方

葉酸サプリは、自分に合ったものを続けることが一番大切だと思っています。成分の多さよりも、毎日飲み続けられるかどうかが結果的に大事だと、実際に飲んでみてそう感じました。

添加物が気になる方、妊活から本格的に備えたい方はマカナ。スキンケアと同じブランドでまとめたい方、飲みやすさを重視したい方はアロベビーも選択肢に入ると思います。

どれを選ぶにしても、妊活前から摂り始めるのが理想です。まだ飲んでいないという方は、なるべく早めに始めてみてください。

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この記事を書いた人

35歳の会社員ママ。「ゆるゆる無添加の暮らし」をテーマに、自然派食材や体にやさしいアイテムを発信中。完璧じゃなくていい、できることからナチュラルライフを楽しんでいます。

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