サプリや健康食品って、種類が多くてどれを選べばいいかよくわからなくなるんですよね。ドラッグストアに行っても棚がいっぱいで、成分表示を見ても知らない添加物だらけで。「体にいいものをとりたいのに、余計なものも一緒に入ってる」ってモヤモヤすることがけっこうあって。
もともと20代から食べるものには気を使っていましたが、妊活のころからより意識するようになって、サプリも見直してみたんですよね。成分がシンプルで、信頼できる素材を使っているものを選びたいという気持ちが強くなりました。
そういう試行錯誤をしていくうちに行き着いたのが、「だいじょうぶなもの」というブランドでした。素材のシンプルさと、添加物に対するこだわりが伝わってくるブランドで、今は複数のアイテムを使い続けています。今日はだいじょうぶなものってどんなブランドなのか、なぜわたしが選ぶようになったのか、実際に使っているアイテムをまとめていきます。

30代会社員。
2025年不妊治療の末に1人目の女の子を出産。
育休が終わり、職場復帰する。
20代から食事や体のことに興味があり、不妊治療をきっかけにより本格的にインナーケアに力を入れ始める。
腸活や食事改善でニキビもなくなり今までとは違う体質になってきていると実感。
育児と仕事の両立をする為に、快適な体や生活を目指してます。
だいじょうぶなものってどんなブランド?
だいじょうぶなものは、「安心して体に入れられるものだけをつくる」というコンセプトのブランドです。健康食品・サプリメント・ヘルスケアアイテムなどをラインアップしていて、素材の質と添加物ゼロへのこだわりがブランドの軸になっています。
特徴的なのは、原材料のシンプルさ。サプリメントひとつとっても、増量剤・凝固剤・結着剤などを使わず、必要な素材だけで作るというスタンスを貫いています。成分表示を見ると、その潔さが伝わってきます。「このブランドは何が入っていないかを大事にしている」という信頼感があって、それがわたしにとって一番の決め手になっています。
市販のサプリって、主成分以外にもいろんな添加物が入っていることが多くて。飲みやすくするためや、製造工程での都合で入っているものがほとんどなんですよね。だいじょうぶなものはそういうものを一切省いているので、成分表示がとても短くてシンプル。はじめて見たとき、これだけか!とびっくりしました笑。
ブランド名の「だいじょうぶなもの」というネーミングも、シンプルで好きです。「これはだいじょうぶなものだから、安心して使ってね」というメッセージが伝わってくる感じ。産後の不安な時期に、こういう言葉のやさしさって地味にいいですよね。
わたしが選ぶようになった理由
もともと親しみのあるショップで取り扱っているブランドだと知ったことが、最初のきっかけでした。「このショップが選んでいるなら間違いない」という安心感があって、気になって調べてみたのが始まりです。
実際にひとつ試してみると、成分表示がとにかくシンプル。余計なものが入っていない分、素材そのものと向き合える感じがして、続けてみようという気持ちになりました。このわかりやすさはほんとにありがたかったです。
- 原材料がシンプルで成分表示がわかりやすい
- 増量剤・凝固剤・着色料などの添加物を使わない
- 信頼しているショップで取り扱っている
- 産後・育児中でも安心して取り入れやすい
サプリ選びで気にしていること
以前は「効果がありそう」「口コミがいい」という基準でサプリを選んでいました。でも妊活のころから少しずつ変わって、今は「何が入っているか」を気にするようになっています。
成分表示って、読もうとすると専門用語が多くてなかなか難しくて。でも、成分の数が少ないほどわかりやすいのは確かで。「きくらげとプルランだけ」「パパイヤとデキストロースと酵母だけ」という表示を見ると、それだけでなんとなく安心できます。
添加物ゼロにこだわるブランドって実は少なくて、製造の都合上、増量剤や結着剤が入ることも多いんですよね。だいじょうぶなものはそこを徹底的に省いているので、選ぶときの基準に合っていました。「体にいいものをとりたいのに、余計なものも一緒にとってしまう」というモヤモヤがなくなったのは大きかったです。
実際に使っているアイテム3選
今わたしが実際に使っているのは3つのアイテムです。それぞれ目的は違いますが、「シンプルな素材・添加物なし」という軸は共通しています。それぞれ詳しくまとめた記事もあるので、気になるものはそちらも読んでみてください。
① ワイルドシーベリージュース
200種類以上の栄養素を含むとされるシーベリー(サジー)をまるごとしぼったジュース。鉄分・ビタミンC・ビタミンEなど、産後に不足しがちな栄養素が含まれています。独特のすっぱさがありますが、慣れると体が欲している感じがして毎朝続けています。北欧産の素材を使用していて、素材へのこだわりが感じられます。
わたしは少量のお水で割ってから飲んでいます。最初はかなりすっぱくてびっくりしましたが笑、3日くらいで慣れてきました。続けていくうちに「飲まないとなんか物足りない」という感覚になってきたので、体に合っているのかなと思っています。

② 百年はちみつ(レザーウッドハニー)
タスマニア産の希少なレザーウッドハニーを使った百年はちみつ。腸活を意識して取り入れ始めたアイテムです。はちみつには善玉菌のエサになるプレバイオティクスとしての働きがあって、腸内環境を整えるサポートをしてくれます。ヨーグルトやトーストにのせて毎日食べていますが、甘さがやさしくてくせになる味です。
レザーウッドハニーはタスマニアにしか咲かないレザーウッドの花からとれる希少なはちみつで、世界的にも生産量が限られているとのこと。市販の安いはちみつとは風味がまったく違って少しクセのある味がしますが、それがクセになりおいしいです。

③ 国産きくらげビタミンD
国産のきくらげをまるごと使った植物性ビタミンD。育児中は外に出る機会が少なくてビタミンD不足になりやすいということを知って取り入れ始めました。原材料はきくらげ乾燥粉末とプルランのみというシンプルさ。1日2粒を食後に飲むだけで続けやすく、ルーティンに組み込みやすいです。
ビタミンDは骨や免疫だけでなく、気分の安定にも関わっているとの研究もあって、産後のメンタルが気になる時期にも意識してとりたい栄養素だなと思っています。体感でわかりやすい変化は出にくいけど、「不足を補えている」という安心感で続けています。

3つを使い続けて感じていること
共通して感じるのは、「劇的な変化というよりじわじわ調子が整ってくる感覚」です。即効性を期待するというより、毎日の積み重ねで体を底上げしてくれるイメージ。30代の体って思った以上に回復に時間がかかっていて、「なんとなくだるい」「疲れが抜けない」という感覚が続いていたんですよね。
それが、食べるもの・飲むものを少しずつ意識するようになってから、ゆっくりと変わってきた気がしています。ビタミンDで免疫と疲労感を底上げして、シーベリーで栄養を補って、はちみつで腸を整える。このセットで体の調子が整ってきた感じがあります。
「完璧な食事を毎日つくる」のは難しくても、「何を飲むかを少し選ぶ」くらいなら続けられるんですよね。そのくらいのゆるさで取り入れているのが、長続きしている理由だと思います。
3つ同時に使うと「何が効いているかわからない」という声もあるかもしれませんが、わたしはそれでいいと思っています。体を整えるのに特効薬はなくて、複数のアプローチで底上げしていくイメージ。続けられることの方が大事だと感じています。
tomo妊活のころからずっと「体を整えたい」という気持ちはあったけど、完璧を目指すと続かなくて。まず信頼できるものをひとつから、というのがわたしには合っていました。
どれから試すのがいい?
3つのなかでどれから始めるか迷う方には、目的によって選ぶのがおすすめです。体の栄養補給からスタートしたいならシーベリージュース、腸活・免疫から整えたいなら百年はちみつ、日光不足が気になるならビタミンD。それぞれに得意な働きがあるので、今の自分の体と相談しながら選んでみてください。
わたしはシーベリージュースから始めて、続けられると感じてからはちみつとビタミンDを追加しました。いきなり全部揃えるより、まずひとつ試してみるのが続けやすいと思います。
こんな方に向いていると思います
- 添加物の少ないシンプルなサプリ・食品を探している
- 産後・育児中で体のケアを見直したい
- 成分表示をきちんと確認してから選びたい
- 毎日続けられるシンプルな健康習慣をつくりたい
- 信頼できるブランドでまとめて揃えたい
まとめ
だいじょうぶなものは、成分のシンプルさと添加物ゼロへのこだわりが信頼感につながっているブランドです。妊活のころから体に入れるものを少しずつ見直してきたわたしにとって、「これは続けられる」と思えるアイテムが揃っています。
ゆっくりじわじわと体を整えていく感覚が合う人には、特におすすめしたいブランドです。成分表示がシンプルで、何が入っていて何が入っていないかがわかりやすい。そういう透明感が、長く使い続けられる理由だと思います。
まずは気になるアイテムをひとつから試してみてください。わたしも最初はシーベリージュースひとつから始めて、少しずつ広げてきました。焦らずゆっくり、自分に合うものを見つけていけたらいいかなと思っています。
それぞれの商品の詳しい感想は各記事でまとめているので、気になったものがあればそちらも読んでみてください。産後・育児中のケアにちょっとでも参考になればうれしいです。







