妊活のころから「なんかだるい」「疲れが抜けない」という日が気になっていて、調べていくうちにビタミンD不足になりやすいということを知って。育児中は外出が減って日光に当たる時間も少なくなりやすくて、気づかないうちに不足していることが多い時期なんですよね。
じゃあサプリで補いたいなと思ったときに、「どうせとるなら合成添加物のないものがいい」と思って探したのが、だいじょうぶなものの国産きくらげビタミンDでした。今日は選んだ理由と飲んでみての感想をまとめていきます。
ビタミンDサプリって種類がたくさんあって、どれを選べばいいか迷いました。成分が複雑なものや、添加物がたくさん入っているものも多くて。だからこそ、原材料がシンプルで信頼できるブランドで探したいという気持ちがあって、このサプリに行き着きました。

30代会社員。
2025年不妊治療の末に1人目の女の子を出産。
育休が終わり、職場復帰する。
20代から食事や体のことに興味があり、不妊治療をきっかけにより本格的にインナーケアに力を入れ始める。
腸活や食事改善でニキビもなくなり今までとは違う体質になってきていると実感。
育児と仕事の両立をする為に、快適な体や生活を目指してます。
ビタミンDってそもそもなんで必要なの?
ビタミンDというと「骨を丈夫にする」というイメージが強いのですが、それだけじゃないんですよね。産後の体のことを調べていくうちに、意外と幅広く体に関わっている栄養素だと知りました。
- カルシウムの腸管吸収を促進し、骨の形成をサポート
- 免疫機能の調整に関わる
- 筋肉の働きをサポートする
- 気分の安定に影響するという研究もある
産後は骨密度が下がりやすく、免疫も落ちがち。授乳でさらにカルシウムが消費されることを考えると、ビタミンDはこの時期に意識しておきたい栄養素のひとつだなと思っています。外出が減って日光に当たる機会が少ない育児中は、特に不足しやすいとも言われています。
食事からも魚やきのこ類などから摂取できますが、必要量を毎日食事だけで補うのはなかなか難しくて。日光浴でも体内で生成されますが、育児中はそれもままならない笑。そういった意味でサプリで補う選択肢は、産後の今の生活に合っているなと感じています。
赤ちゃんのためにも自分の体を整えておくことが大事だなと、育児をしながら改めて思うようになりました。
なぜ「きくらげ」からつくるの?
ビタミンDには大きく分けて動物性(D3)と植物性(D2)の2種類があります。魚や卵などに多いのがD3で、植物性食品に含まれるのがD2。このだいじょうぶなものの商品は、国産の有機きくらげをまるごと使ってつくられた植物性ビタミンD2です。
きくらげはビタミンDを豊富に含む植物性食品として知られていますが、日常の食事でたっぷり食べるのはなかなか難しくて。皮も実も種もまるごと使っているのもポイントで、シンプルにきくらげそのものの栄養をとれる感じがします。ヴィーガンの方でも使えるよう、カプセルもタピオカ由来の植物性カプセルを採用しています。
きくらげというと料理のイメージが強くて、サプリとして使うのは少し意外だったのですが、調べてみるとビタミンD含有量はかなり高い食材なんですよね。乾燥きくらげを日光に当てると含有量がさらに増えるという話もあって、そのあたりのこだわりも感じる商品だなと思っています。
だいじょうぶなものを選んだ理由
もともと親しみのあるブランドで取り扱いがあったこと、それが最初のきっかけです。信頼しているショップが選んでいる商品なら、素材や製造へのこだわりが伝わってくるだろうと思って。
決め手になったのは、原材料のシンプルさです。成分表示を見ると「きくらげ乾燥粉末(有機きくらげ(国産))、プルラン」のみ。賦形剤・凝固剤・結着剤などの添加物が一切入っていません。産後は体に入れるものに敏感になっていたので、成分がこれだけシンプルなのは安心感がありました。
有機JAS認証を取得していることも、選んだ理由のひとつです。紙パッケージを採用してプラスチックごみを減らすエコな取り組みも、ブランドのこだわりが伝わってきて好きなポイントです。
ビタミンDサプリって探すとたくさん種類があるのですが、成分表示を見ると増量剤や甘味料、ゼラチンなど余分なものが入っているものも多くて。そのなかで原材料がこれだけシンプルなのは、選ぶときの安心感がまったく違います。体にいいものをとりたいのに、余計なものも一緒にとってしまうのはやっぱり避けたいんですよね。
気になる成分と特徴
1日2粒(0.624g)に含まれる栄養素と、商品のこだわりポイントをまとめました。
- ビタミンD:5.0μg
- カルシウム・マグネシウム・鉄分
- ビタミンB2
- 食物繊維:287mg
- 国産有機きくらげをまるごと使用
- 有機JAS認証取得
- 添加物ゼロ(賦形剤・凝固剤・結着剤なし)
- ヴィーガン対応・タピオカ植物性カプセル
- 紙パッケージでエコ設計
飲み方・続けやすさ
1日2粒が目安で、水と一緒にそのまま飲むカプセルタイプです。特にこだわりのタイミングはないのですが、わたしは食後に飲む習慣にしています。ビタミンDは脂溶性なので、脂質を含む食事の後の方が吸収されやすいとのこと。意識して食後にとるようにしています。
カプセルが小さめで飲みやすく、においもないのが続けやすいです。2粒飲むだけで終わるのも、ズボラなわたしには合っています笑。育児中はいろいろと忙しくて、手間のかかるものは続かないんですよね。さっと飲めるシンプルさが、毎日のルーティンに組み込めている理由だと思います。
わたしは夜の食後に飲むのを習慣にしています。食卓の近くに置いておくと、食事の片付けのタイミングで自然と飲めるようになりました。「どこに置くか」を決めておくだけで、忘れることがぐっと減ります。
実際に飲んでみての感想
飲み始めてから2ヶ月ほどになります。ビタミンDは「体感でわかりやすい変化が出る」ものではないので、劇的な変化を感じた!という話はできないんですよね。でも、だからといって効いていないとも思っていなくて。
体感として感じているのは、「なんとなく疲れやすい」「気分が上がりにくい」という感覚が、飲み始める前と比べると少し落ち着いてきたかなということ。産後のだるさが続いていた時期と比べると、じわっと底上げされてきた感じがしています。ビタミンDだけの影響かどうかはわからないですが、続けたいと思えるものになっています。体感よりも「不足を補っている」という安心感の方が大きいかもしれません。血液検査でビタミンDの数値を確認できれば一番わかりやすいのですが、まずは続けることを優先して、機会があれば確認してみたいなと思っています。
飲み続けていて気になるのは、体の重だるさが以前より少し改善してきた気がすること。もともと妊活のころから免疫が落ちやすくなっていて、風邪をひきやすかったのですが、今シーズンはそういう体調不良が少なかったのも、地味にうれしい変化です。
味については、カプセルなので基本的にはほとんど感じません。ただ、稀にカプセルが口の中で開いてしまうと、きくらげの風味がほんのりします。くせが強いわけじゃないですが、気になる方は水を一口含んでから飲むのがいいかもしれないです。
日光浴が一番手軽とはわかってるけど、赤ちゃんと一緒だとなかなか外に出づらくて。こういうときのサプリはほんとに助かります。
気になること・デメリット
ビタミンDにはD2とD3の2種類があって、D3の方が体内での変換効率が高いという情報もあります。植物性にこだわるならD2一択ですが、効率重視で選ぶならD3という選択肢もある、という点は知っておいてほしいです。
また、1日2粒でビタミンD5.0μgというのは、食事でもある程度とれる前提の量だと思っています。日本の目安量(成人で8.5μg/日)と比べると補助的な量なので、食事との組み合わせで考えるのがいいかなと。単体ですべて補おうとせず、食事と合わせて使うイメージです。
あとは、カプセルの中身がきくらげの粉末そのものなので、色はくすんだ茶色です。見た目が気になる方もいるかもしれませんが、飲んでしまえば味やにおいはほとんど気にならないです。
デメリットをまとめると「即効性はない」「D3ではなくD2」「補助的な量なので食事と組み合わせて使う」という3点です。これを理解した上で使えば、期待値のズレもないと思います。わたしは不足を補う・底上げするためのサプリという位置づけで続けています。
こんな方に向いていると思います
使ってみて、こういう人には合いそうだなと思ったことをまとめると——
- 産後・育児中でビタミンD不足が気になる
- 添加物が少ないシンプルなサプリを選びたい
- 植物性・ヴィーガン対応のものを探している
- 外出が少なく日光浴の機会が少ない
- 骨や免疫のサポートが気になる
まとめ
国産の有機きくらげからつくられた植物性ビタミンD。原材料2つだけというシンプルさと、添加物ゼロへのこだわりが、だいじょうぶなものらしい一本だなと思います。
ビタミンDは「体感でわかりやすい」栄養素ではないけれど、不足したときに気づきにくいからこそ、意識して補い続けることが大事だと感じています。育児中で外に出づらい時期こそ、しっかりとり続けたい栄養素だなと改めて思いました。
産後の体のことが気になっている方、添加物の少ないシンプルなサプリを探している方には特におすすめしたいです。まずは毎日2粒から、ゆっくり続けてみてください。
サプリって続けることに意味があると思っていて。ゆるく、無理なく、毎日のルーティンに組み込める。そういうシンプルさがこの商品の好きなところです。
- 植物性のビタミンDを探している方
- できるだけシンプルな成分のサプリを選びたい方
- 日光に当たる時間が少なくて、ビタミンD不足が心配な方
