離乳食が始まると、「何を食べさせたらいいの?」「安全な食材ってどこで買えるの?」と悩むことが増えますよね。
コープ自然派は農薬や食品添加物を厳しく管理した食材を届けてくれる生協です。離乳食にも使いやすい食材が揃っていて、実際にわが家でも大活躍しています。
この記事では、月齢別のおすすめ食材と実際に使ってみた感想をお伝えします。離乳食の食材選びに迷っているママの参考になれば嬉しいです。

30代会社員。
2025年不妊治療の末に1人目の女の子を出産。
育休が終わり、職場復帰する。
20代から食事や体のことに興味があり、不妊治療をきっかけにより本格的にインナーケアに力を入れ始める。
腸活や食事改善でニキビもなくなり今までとは違う体質になってきていると実感。
育児と仕事の両立をする為に、快適な体や生活を目指してます。
コープ自然派が離乳食に向いている理由
安全基準が厳しい
コープ自然派は独自の安全基準で残留農薬検査を実施しています。国の基準よりも厳しい検査をクリアした食材が中心なので、はじめての食材でも安心して与えられます。すべてが無農薬・有機というわけではありませんが、栽培方法の情報がカタログに明記されているので、選ぶときに判断しやすいのが特徴です。
産地・生産者がわかる
カタログには産地・生産者・栽培方法が詳しく記載されています。「どこで誰が作ったか」がわかるので、赤ちゃんに食べさせるときも安心感がちがいます。スーパーでは産地しかわからないことが多いので、この透明性はコープ自然派の大きな強みだと思います。
宅配で買い物の手間が省ける
週1回の宅配なので、赤ちゃんを連れてスーパーに行く回数がぐっと減ります。抱っこしながら重い野菜を運ぶ大変さを考えると、家に届くだけでかなりラクになりました。離乳食の時期は特に外出が億劫なので、宅配との相性がいいと感じています。
tomo赤ちゃん連れの買い物って想像以上に体力を使うので、宅配で届くのは本当に助かる!
それに、近所のスーパーで無農薬や無添加の商品を探すのは時間もかかるし商品数も少ない。コープ自然派のような宅配生協なら品質も良く、選ぶ手間も省けて安心でした。
【月齢別】コープ自然派でおすすめの離乳食食材
5〜6ヶ月(初期):なめらかにつぶせる食材
この時期は食材に慣れることが目的。アレルギー反応を確認しながら、1種類ずつ少量から試していきます。調理はすりつぶしてなめらかにして下さい。
| 食材名 | 特徴・使い方 |
|---|---|
| 国産米 | 10倍がゆの材料に。甘みがあって食べやすい |
| にんじん | 甘みが強く裏ごしやすい。スープにも◎ |
| かぼちゃ | ほんのり甘くてなめらかになりやすい |
| じゃがいも | ゆでてつぶすだけ。食べ応えが出てくる時期に |
| うらごしコーン | 甘みがありなめらかで食べやすい。裏ごし済みなのでそのまま使える |


7〜8ヶ月(中期):舌でつぶせるやわらかさ
食材の種類が増えて、タンパク質も少しずつ取り入れ始める時期です。豆腐や白身魚など、消化しやすいものから試していきましょう。
| 食材名 | 特徴・使い方 |
|---|---|
| 国産絹豆腐 | 無添加でやわらか。そのままつぶして使える |
| ほうれん草(国産) | ゆでて刻むだけ。鉄分補給にも |
| 白身魚(たら) | 淡白で食べやすい。湯がいてほぐすだけ |
| 鶏むね肉(国産) | 脂身が少なく消化しやすい。すりつぶして使う |
| 小松菜(国産) | 鉄分・カルシウムが豊富。ゆでて細かく刻んでペーストに |


9〜11ヶ月(後期):歯ぐきでつぶせる固さ
手づかみ食べが始まる時期。少し形を残した調理ができるようになります。食材の幅もぐっと広がるので、いろんな素材を試してみましょう。
| 食材名 | 特徴・使い方 |
|---|---|
| ブロッコリー(国産) | 小房に分けるだけ。色もきれいで見た目もいい |
| 納豆(国産大豆使用) | ひきわりタイプが使いやすい。栄養価が高い |
| さつまいも | 甘くて食べやすい。蒸すだけでOK |
| 鮭(無塩) | 良質なたんぱく質と脂質。加熱してほぐすだけ。塩なしを選んで |
| えのき(国産) | 細かく刻んでやわらかく煮る。手づかみ食べが始まる後期に活躍 |


12〜18ヶ月(完了期):大人の食事に近づける
薄味を守りながら、家族と近い食事へ移行していきます。食材の固さや味付けを少しずつ大人に近づけていく時期です。
| 食材名 | 特徴・使い方 |
|---|---|
| 野菜揚げ | やわらかく揚げた野菜で食べ応えあり。大人と一緒に楽しめる |
| 合い挽き肉(国産) | そぼろや肉味噌に使いやすい |
| トマト缶(無添加) | ソースやスープのベースに。無添加なので安心 |
| 豆乳(無調整) | 料理に加えてまろやかさをプラス |
| 大根(国産) | やわらかく煮るとトロトロに。大人と一緒に煮物にしやすい |


実際に使って感じたこと



にんじんを初期から使ってたんですが、甘みが強くて赤ちゃんがよく食べてくれました。スーパーのものと味がちがうな、と感じるくらい。
離乳食って毎日のことだから、食材の安全性に安心できるのは精神的にもラクでした。添加物や農薬を気にしながら買い物するのって、地味にストレスだったんですよね。カタログに産地や栽培方法が書いてあるだけで、選ぶ時間がずっと短くなりました。
また、コープ自然派の食材は素材の味がしっかりしているので、薄味で調理しても赤ちゃんがよく食べてくれる印象があります。市販の離乳食に頼らなくても、手作りで十分おいしいものが作れると感じました。
離乳食をもっとラクにするコープ自然派の使い方
まとめて作って冷凍ストックが基本
週1回の宅配に合わせて、届いたらすぐにまとめて調理・冷凍するのがおすすめです。製氷皿に入れて凍らせると1回分ずつ取り出せて便利。平日の離乳食が一気にラクになります。
大人の食事と一緒に作れる食材を選ぶ
にんじん・じゃがいも・ほうれん草など、大人のおかずにも使える食材を選ぶと無駄がなくなります。大人用の味をつける前に赤ちゃん分をとり分けるだけでOKなので、別々に作る手間が省けます。
気をつけたいこと
週1配達なので計画的に注文する
足りなくなったからすぐ追加、とはいかないのが週1配達のデメリット。1週間分の食材をあらかじめイメージして注文するようにしましょう。慣れてくると自然に段取りできるようになります。
すべてが無農薬・無添加ではない
コープ自然派の商品すべてが無農薬・無添加というわけではありません。カタログで「無農薬」「省農薬」「無添加」などの表記を確認しながら選ぶと安心です。気になる食材はカタログの生産者情報も合わせて確認してみてください。
冷凍ストックが苦手な場合はどうする?
「まとめて作って冷凍が基本」とはいっても、最近は冷凍ストックが苦手で続かない…という方もいると思います。そんなときは無理に冷凍しなくてもOK。届いた食材をその日のうちに調理する「当日調理」スタイルでも十分使えます。にんじんやかぼちゃはゆでてそのまま使えるので、冷凍なしでもラクに離乳食が作れますよ。
よくある質問
まとめ
「離乳食の食材、どこで買えばいい?」迷っている方のために、ポイントをまとめました!
- 安全な食材で赤ちゃんに食べさせたいママ
- 育児中で買い物の手間を減らしたい人
- 月齢に合わせて食材を選びたい人
- 大人ごはんと兼用で無駄なく使い切りたい人
最初は週1配達のペースに慣れるまで少し時間がかかりましたが、慣れてくると食材選びがぐっとラクになりました。冷凍ストックが得意な人はまとめて作り置き、苦手な人はその日に調理するだけでもOKです。離乳食期の食材選びに迷っているなら、ぜひ一度試してみてください。

